調剤薬局でのブランクがあったけれど薬剤師の資格を活かせた

大学は薬学部へ進学

大学は薬学部へ進学薬剤師として働きたいが、ブランクがあるブランクがあっても薬剤師として転職成功

高校に入学した頃から将来薬剤師になりたいと感じ始め、薬学部がある大学への進学を考えていました。
子供頃、祖父が病気になって入退院を繰り返していた時代があったのですが、当時は病院の中に調剤薬局があってそこで働いている人のやさしさ、親切さに魅力を感じていたのです。
薬を貰うときなど、お菓子を貰ったり話し相手になって貰ったこともあるなど、今思えばこの仕事への魅力を感じたのは当時の思い出がきっかけだったのかもしれません。
薬学部がある大学への進学は難易度が高めで浪人生活を強いられましたが、2度目のチャレンジで合格となり4年間の大学生生活がスタートしました。
ちなみに、現在は6年間の大学生活が必要になるようですが、自分が入学した時代は4年制の大学でしたので今の人は大変だと感じます。
その理由の中には、就職する頃の年齢が自分よりも2歳以上上になっていることや2年分余計に学費を払わなければならないためです。
4年間の学生生活は短いと感じましたが、卒業すると同時に待っているのが国家試験であり、試験に合格しなければ資格を貰えませんので第二の難関ともいえます。

★女性薬剤師の年収★
女性薬剤師は、子育てでブランクがあっても、復帰して管理薬剤師や薬局長になれば年収650万くらいはもらえます。

キャリアによっては50代で1000万円以上になることもあります。

自分のライフプランに合う働き方は、自分から掴み取るものです。

— 薬剤師の年収UP相談@辞めた薬剤師の転職相談員 (@yaku_job_soudan) December 10, 2020